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このブログについて

当ブログの内容は以下の通りです。

(1) 私、kafkaparkaの手持ちのお気に入りモノについて、備忘録を兼ねて(古モノから現行品まで)
(2) お気に入り本の紹介(古書から新刊まで)

現在は不定期更新/記事再編集中(なので、以前公開していた記事のほとんどを非公開にしています)です。ご了承下さい。

詳しくは:
はじめまして

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# by kafkaparka | 2013-12-31 23:59 | おしらせ

ホンダ・ベンリィ50S

■ホンダ・ベンリィ50S/18万円?(詳しい価格は不明)

最近原付熱が高まってきたので、時間を見つけてはほぼ毎日この旧型ベンリィ(現行のベンリィはスクーター)に乗っています…1998年の夏に新車で買って以来でしょうか。こう書くと原付歴が長いように思われるかもしれません。けど実際に乗っていたのは最初の3年で、後はずっと放りっぱなし。理由?ある日、クルマの間を掻き分けるようにして路上を走るのが怖くなったので…それこそ唐突に(自分でも不思議なのですが、こういうのは神経症の類なのでしょうか)。
現在毎日走っているコースは町内一周、距離にして1.6km。交通量の多いところは避けています。一言で表すとリハビリみたいなものです。ママチャリに乗るような感覚で走れるようになるまで、今はただひたすらリハビリに集中して。

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このベンリィはパンク修理とバッテリー交換・充電をそれぞれ一回しています。後者は私の家族がしてくれたのでどれだけ費用がかかったかは不明ですが、前者は本職に頼んで16065円でした。後はマニュアルに記載されている検診(最初の1000kmとそれ以降の3000km毎検診)だけで、ブレーキ周りとエンジンオイルの交換(近いうちにする予定です)はしていません。そんな使い方でも深刻なトラブルは起こらなかったので、中古で買って乗っても大丈夫なのではないでしょうか。当記事を読んで旧型ベンリィに興味を持たれた方は、ぜひ信頼あるショップに足を運んで(またはサイトにアクセスして)確かめてみて下さい。

追記:
このベンリィに乗る際に手放せないのが両肩掛けバッグ。スクーターと違って大きい収納スペースがないし、たすき掛けタイプは走行中にバランスを崩す恐れがあるので危ない。私はミレーの旧ロゴ付きデイパックを使っています。

(再投稿/初出 2008.05.03)

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関連項目(Wikipedia):
ホンダ・ベンリィ

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# by kafkaparka | 2012-05-05 00:00 | その他

フレンチキーホルダー(その他編)

ブルボンキーホルダーとは別にキーホルダーの記事を作りました。併せてお読みいただけたらと思います。

↓に挙げたキーホルダーは、今年(2012年)に大阪・梅田ロフトのマーケットで購入したものです。作りのチープさもあるけれど、ブルボンとの最大の違いは値段で、何と一桁違いの525円(税込)。ここ数年フレンチものの人気が衰えているのでそんなに安いのか、それとも元々そのぐらいの価値なのか…よく分かりません。

追記:
後日確認したところ、千円台のものもありました。

◇◆◇

2枚1組になっているめずらしいもの。'France-Soir'(フランスソワール)という夕刊紙(日本でいう夕刊フジやゲンダイみたいな存在?)です。立って新聞を読んでいる人間のシルエット。画像では確認しづらいですが、金属部分は変わった華奢な形状です(その後外れたので、別のキーホルダーの金具を付けました)。


ヨーロッパの大手企業、フィリップスのキーホルダー。家電メーカーとしてだけではなく、レコードレーベルとしても古くから知られていますね。ロック的には今一つ物足りないレーベルだったけど…それはさておき、これは創業75周年記念ノベルティのようです。キーホルダー本体と金具の間にコイン状の鉄板('FRANCE FARINE'の刻印入り)がつながれています。


白とオレンジ色の組み合わせと、道路標識のようなパキっとしたデザインに惹かれて購入。このシルエットは女の子がほかほかの料理を持っている様子でしょうか…片面には'RAVIOLI(ラビオリ=イタリアのパスタ料理) REGIA'とあるので、これで正解だと思います。それにしても、フレンチなのにイタリアンとは…多少の越境はご愛嬌?


最近は個人的な理由で街歩きの機会が減っているので、キーホルダーを集めるかどうかは分かりません。けれど、もし新しく買ったらその都度当記事を更新します。よろしければ時々のぞいてみて下さい。

(再投稿/初出 2012.03.03)

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# by kafkaparka | 2012-04-28 00:00 | 物コラム

フレンチキーホルダー(ブルボン編)

あまりにも身近なものは却って目につかないのでとり上げる事も少ない…というわけで、今回は私が長年普段使いしているフレンチキーホルダーを紹介します。

フレンチキーホルダーについては、2005年に発行された『ひみつのブルボンキーホルダー』という優れた専門書がありますし、Web上に詳しいサイトが無数?にあるので簡単な紹介にとどめますが、要するに昔フランスで生産・頒布されていたノベルティキーホルダーの総称で、その代表格は生産社に由来して「ブルボン」と呼ばれます。かつて私が足繁く通っていた(セイコー5の記事で触れた)神戸の某ヨーロッパ雑貨店では主力商品となっていましたが、それがどれほどの魅力を持っていたかというと、東京からぼろバンを操って買いに来ていたリピーターがいた、と書くと、想像がつくかもしれません(ネット通販が身近になる前の話です)。

◇◆◇

夏用と冬用の2ショットです。青いのが夏用、赤いのが冬用(裏側には黒地に金で'Continental Edison'というロゴが入っている)、どっちもテレビ関係のものと思われます。コレクターの方には怒られるかもしれませんが、使い込むほどに増える傷や欠けも味のうち。なお、夏用の金属部分は、フレンチキーホルダーによくみられる独特な形状です。

中が温度計状になっている、めずらしいもの。その分高かったです(以前紹介したセイコー5とほぼ同額)。'NOVALIS'とありますが、これは薬関係のノベルティらしく、同名の作家とは無関係のようです(解説するにあたってことごとく推測形になってしまうのが、語学に堪能でない私の悲しさ)。金属部分は↑画像の夏用と同じです。


◇◆◇

余談ながら、フレンチキーホルダーの中には、日本人の造形感覚からは出せそうで出せそうにない「リアルさ」を追求した一群も…↓からイメージ検索していただければお分かりかと思います。

(再投稿/初出 2010.02.20)

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関連資料(Amazon):
森井ユカ"『ひみつのブルボンキーホルダー Les Porte-cles Bourbon』"

「フレンチキーホルダー」 - Googleイメージ検索結果
「フレンチキーホルダー」 - Google検索結果

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# by kafkaparka | 2012-04-21 00:00 | 物コラム

VANSのスリッポン

久し振りの更新です。正直ネタ切れの感が無きにしもあらず…なので、これからは(現在非公開の)過去記事の再編集~再投稿が主になると思います。それでもよろしければ、以前同様お付き合い下さい。お願いします。

◇◆◇

■VANSのスリッポン(中国製)/3990円

これはアメリカ・カリフォルニアのスケーター向きスニーカーブランド・VANSの定番製品で、私にとっては2足目のVANSになります。中国製であることを除けば、以前履いていたアメリカ製とそんなに変わらないような気がします(普段革靴を履いている自分には、スニーカーの細かい違いがよく分からないのです)。

革靴の適正サイズが26.5~27センチの私の場合、スニーカーの適正サイズは29センチです。つまり、いちばん大きいサイズがジャストサイズなのです。今回、大きいスリッポンは履いているうちに脱げやすくなる、という店員の方のアドバイスに従って、1サイズ下のも試してみたのですが、やめました。足の甲が締め付けられるような履き心地が窮屈に思えたからです。

今回選んだ色はオフホワイト(生成り)です。冷静にみると何となく小学生の上履きのような…いやいや、そんな小奇麗さが気に入っています。これを私は春先~初夏に履こうと考えています。くたっとした古着ポロシャツや色褪せたデニムといった、くだけた感じのカジュアル服に合わせたら、コントラストが効いてぴったりハマるのではないでしょうか?

追記:
3990円という安さには驚きました。1足目は確か7000円台だったはずなので…靴に限らず、安さの理由というものが、末端消費者の一員であるところの私には分からずにいます。

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# by kafkaparka | 2012-03-10 00:00 | 服と靴

パイオニアのスピーカー(元は幼児用プレーヤー?)

スピーカーとして使っているのだけど、本来は幼児用テーププレーヤーだと思います。カラーリングが子供っぽいし、スイッチ類の表記がひらがなだし、「てーぷ」「うた」「くりかえし」などと書かれているし…テープの挿入口が通常のカセットテープより小さいので、恐らく独自規格の(童謡や朗読など、幼児向けの内容の)カートリッジだけを再生するようにできているのでしょう。個人的には、これをみるたびにコロムビアから発売されていた「てんとう虫プレーヤー」を思い出します。


◇◆◇

神戸・元町高架下のジャンク屋でただで引き取り(買いたいといったら持って行ってくれと半ば押し付けられた)、スピーカーとして使えるように改造(と呼べるほど大げさなことはしていないのだけど)してから、これはその時々に使っていたポータブル・プレーヤーの再生に使ってきました。最初はケンウッドのMDプレーヤー(DMC-F5RはいいMDプレーヤーでした)、次はソニーの同じくMDプレーヤー(これに関してはノーコメント)。今はオーディオのない部屋でiPod classicを使いたいときに使っています。てんとう虫プレーヤーと「東京こどもクラブ」のレコードの組み合わせで耳を養った私の書くことなのでここから先はあんまり信じないでほしいのですが、モノラルながら、現在売っている低価格のポータブルスピーカーにも負けない音を出していると思います。見た目とは逆に結構重くしっかり作り込まれているので、それが関係しているのかもしれません。

追記1:
余談ながらてんとう虫プレーヤーの話を。2003年に発行された『植草甚一コラージュ日記1 東京1976』には、「伊勢丹でテントー虫の格好をしたレコード・プレイヤーを買った。六千六百円」とあります。お持ちの方は本棚から取り出してご確認下さい。

追記2:
当記事アップ後、このプレーヤーについての情報をいただきました。名称は「ハイパックプレーヤーM-7」。詳細は↓サイトに記載されていますので、ご参照下さい(発売当時の広告の画像も見られます)。
ttp://pioneer.jp/corp/70th/kaikotozenshin/14-2.html

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# by kafkaparka | 2011-06-11 00:00 | 楽器・音楽
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今私の手元にあるものと、いずれ泡のように消えてなくなるかもしれない、それにまつわる記憶-備忘録兼モノ紹介。個人的範囲内で調べて書いています。故に書き切れていない点があるかもしれませんが、ご容赦下さい。


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